美容と健康に良い食材リスト!多くの人が実践のいい食習慣!

ゴマを食べ続けて10年以上! その効果は?酒さや赤ら顔にも?!」

ゴマを食べ続けて10年以上! その効果は?酒さや赤ら顔にも?!」

 

ゴマを食べ続けて10年以上! その効果は?酒さや赤ら顔にも?!」

 

ゴマと言えば、細胞を老化させる「活性酸素」を抑える「セサミン」を多く含んでいることで有名ですが、私(43歳男性)は、そのゴマを毎日欠かさず、30代前半から10年以上食べ続けています。その効果をお知らせします。

 

「食べ始めた理由は「成り行き」で」

 

そもそもゴマは、私自身が食べ始めたものではなく、体調不良になった父に、私が勧めたものでした。父に勧めた以上、私も食べねばとゴマを食べ始めたのですが、父は「ゴマ自体が美味しくない」と食べるのを辞めてしまいました。

 

しかし私は、その後もゴマを食べ続けました。食べ方としては、最初は定番である「ほうれん草のおひたしに和える」「ご飯にふりかけの様にかける」「フライパンで炒る」などの調理方法でゴマを食べていましたが、慣れると共に、未調理のゴマをスプーンでそのまま食べる様になりました。

 

若返り効果はなし。しかし、若さはキープできる

 

ゴマには、本やネットなどで「アンチエイジング効果(若返り効果)」があるとの評判を見掛けますが、これは残念ながら、私は体感することはできませんでした。30代前半でゴマを食べだした私が、20代前半の体力を取り戻せたり、人から20代前半に見られる事は皆無でした。

 

しかし私は、ゴマを食べ続ければ、食べ始めた年齢の若さや体力を保つことは、充分に可能であると感じています。私は冒頭でご紹介させて頂いた通り43歳(男性)で、30代前半からゴマを食べ始めましたが、今でも30代前半と「ほぼ」変わらぬ体力があり、人からは、30代前半に見られます。

 

また、私の家内(私と同じく43歳)も、約10年間ゴマを食べ続けていますが、私と同じく、30代前半に見られます。

 

これは、私も家内も、そもそも煙草を吸わない、飲酒をしない、暴飲暴食を避けている、適度な運動を欠かさない事も理由であると思いますが、初対面の方に私や家内の年齢を伝えると、とても驚かれます。

 

飽きずに長く食べ続ける(5年〜10年)

 

ゴマと言えば、炒りゴマや生ゴマ、皮むきゴマなど、様々な商品がスーパーで販売されていますが、私が食べているのは、はっきり言って適当です。

 

しかし食べる際に心掛けているのは、よく噛んで食べることと、食べ過ぎに注意することです。ゴマは、よく噛むことにより、その栄養分が体内に吸収されやすくなります。
しかしカロリーが高いため、食べ過ぎると太るため、食べ過ぎには注意が必要です。

 

またゴマは、比較的高価である事がデメリットです。(80gで250円〜300円程度)

 

私と家内はそれぞれ、1日にスプーン小さじ3杯程度(約15g程度)のゴマを食べていますが、これでは、2人合わせて1日に30gのゴマを食べる事となり、約2.5日で1袋のゴマを完食してします。

 

これでは、1ヵ月に約12袋ものゴマを食べる事となり、ゴマ代だけで、毎月3,000円もの食費が必要になってしまいます。

 

これは、ネットなどで販売されている、1kgで1,000円程度の「大入りゴマ」を購入する事で解消されますが、ネットでゴマを購入すると、別途送料が必要であったり、送料を節約するために、1度に大量のゴマを購入すると、食べきれずに賞味期限が切れる事あり、買い過ぎにも注意が必要です。

 

また、私の経験上、ゴマで若さを維持するには、ゴマを長く食べ続ける事(5年から10年程度)が必須です。結果を焦らず、5年後や10年後の理想の自分の姿を思い浮かべ、長くゴマを食べ続けることが大切です。

 

酒さや赤ら顔にもゴマの健康パワーは有効との情報を入手しました。
基本酒さは医師による受診をおすすめしますが、赤ら顔の場合はゴマのパワーを信じてもいいのではと思います。

関連ページ

お坊さんの健康食すり胡麻で元気倍増
食事の組み合わせやルールや女子なら知っておきたい健康や美容に良い食べ物。「オイシイ食べ合わせ」から実際に女医さんが実践している食習慣も紹介。身体の中からキレイが主流になりつつあります。きれいにやせる美容・健康・ダイエットによい食材・食事法をピックアップしレビュー。

ホーム RSS購読 サイトマップ