おつまみに最高の枝豆で健康力アップ

 

おつまみに最高の枝豆で健康力アップ

 

お酒のおつまみとして代表的な枝豆ですが、これが大好きでほぼ毎日晩酌のお供に食べています。
もともと枝豆は以前からビールの供として夏によく食べていました。
しかし、歳をとってきたこととお金の節約で、ビールから焼酎に移行したこの頃になって、
健康のために「サラダ」の代わりになるものはないかと考えておりました。
生野菜のガシガシした歯ごたえがあまり好きにはなれなくなってきたということもあります。
そこで思いついたのが「枝豆」です。
それはなぜか、単純に緑色だからです。
そんな枝豆のパワーをお伝えします。

 

 

枝豆は大豆の緑黄色野菜バージョン

 

世の中に「枝豆」という種類の豆が存在するわけではありません。
「枝豆」は「大豆」そのものです。
大豆がその成長過程でまだ成熟する前の緑色の段階の状態なのです。
ですから大豆の「畑の肉」と言われる栄養素は当然のこと含まれています。
また、それプラス「緑黄色野菜」の栄養も持っているわけです。
たんぱく質、ビタミン各種、ミネラル、それに緑黄色ですから植物繊維に鉄分など、数多くの栄養成分を持っているのです。
酒好きにとってうれしいことは、肝臓の機能を助けてくれる「メチオニン」や「オルニチン」が豊富に含まれていることです。
肝臓はアルコールなどの毒素や老廃物を分解・排除する働きを担っているところですから、枝豆はそれをサポートしてくれるわけです。
また、たんぱく質やビタミンB群、ビタミンC、ミネラル、オルニチンを摂取することは疲労回復にも効果的だとか聞きます。
それに女性の方にとっても良いのは、鉄分が豊富なことです。貧血を気にしている方に良いと思います。
葉酸も豊富ですから妊婦の方にも良好です。
葉酸は細胞の生産などに深い関わりがあるのだとかで、厚生労働省も妊婦の方に葉酸の摂取を推奨しているということです。
他にもいろいろな栄養素があるようです。

 

この食感が好き
酒の供として、おつまみとしてこの食感はたまりません。
さやを口元にはこんで、豆をさやから口の中に放り込むこの「作業」が、つまみを楽しむ心地良さがあります。